大切なこと★ブラウンのレビュー

ブラウンなのに私には空に見えました。黄昏時、もしくは空が青くない別の星の光景かもしれません。
光を通すとインクルージョンの表面が赤や緑っぽくキラキラ反射します。遠くの山々や砂漠の岩山、雲海などに見立てて楽しんでいます。なんと自立します。
「雲の上を歩くイメージ」というリーディングがお迎えのきっかけとなりました。若い頃に山岳で働いていたので 雲の上の世界には馴染みがあります。むしろそちらが私のホーム。それを思い出したら「ああ、下界(人間社会)に囚われ過ぎていたな」と気がつきました。世界からしたら人間社会なんてちっぽけだと知っていたのに、すっかり忘れていました。
やることや役割でない私自身が今ここに足を下ろすこと、それが感動するような体験に必須だと言います。
宇宙図書館というのも いわゆる宇宙の情報庫ばかりでなく、この星にある石ころひとつも大山脈も大海も一輪の花も全てが宇宙図書館なのだと言います。
まずはアンダラさんと一緒に雲の上に散歩に行こうと思います。そしてこれから先、魂が感動で震えるようなたくさんの素晴らしい経験をしていけたらと思います。
この度もありがとうございました。
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レビューありがとうございます。
読んでいて、なんだかゾクゾクしてしまいました!
石はもちろん、私たちの魂はなが~い時間を過ごしてきました。そういう存在にとって、人間社会ってなんってことないものですよね。
長く高い視点があるからこそ、「ささいなことだ」と軽視するのではなく見過ごしてしまうようなことの中に大切なものを見る。
囚われすぎず軽視しすぎず、という立ち位置がさすがのブラウンとミラコさま。賢者のコンビです。
どうぞ雲海散歩、楽しんでくださいませ。
素敵なご縁に感謝いたします。
ありがとうございました!
